豪メルボルン大学、ピーター・ドハーティ感染免疫研究所、仏ナント大学病院の共同研究で、
新型コロナウイルスが免疫反応を阻害すると判明。
そのせいで、新型コロナ患者は肺炎になって重症化するのが早いようです。
人間とマウスを使った実験で、免疫細胞で最初に外敵を排除するマクロファージが麻痺してしまう事を突き止めてます。
マクロファージが外敵を発見すると、他の免疫細胞が集まるよう警報を出す役割があります。
重症患者の血液を調べると、マクロファージが不活性化していたそうです。
マクロファージが不活性化しているので、警報を出せなくなり、
他の免疫細胞が集まらず、新型コロナウイルスの攻撃に歯止めが利かなくなる訳です。
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