アメリカのクリーブランドクリニック・ラーナー調査研究所の研究で、
カロリーゼロとされる人工甘味料が、心臓発作や脳卒中リスクを上げると判明。
それはエリスリトールという蔗糖の一種でした。
研究では血中のエリストリール濃度を比較。
濃度が高い上位25%では、低い下位25%と比べて、
心臓発作や脳卒中リスクが2倍だったとのこと。
エリストリールは砂糖の70%くらいの甘みがあります。
虫歯菌が代謝できず、虫歯の原因にならないとされています。
発酵食品にも少量含まれています。
しかしエリストリールには血小板を凝固させる作用があるようです。
人間も代謝できず、尿と一緒に排出されるだけ。
なのでカロリーゼロとされています。
カロリーゼロ食品や飲料の成分を見て、
エリストリールがあったら控えた方が無難ですね。
The artificial sweetener erythritol and cardiovascular event risk
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