アメリカのデューク大学で、マスクの素材の違いで飛沫をどれだけ防げるかを実験したそうです。

実験方法は、レーザービームに向かってマスク越しに大声で話し、
マスクを通過した飛沫に反射したレーザーの光を映像解析で数えるという方法。
結果として、布マスクでも70~90%は飛沫を防げると判明。

N95マスクは当然ながら99.9%、サージカルマスクは99%。
フリース素材は逆に10%も増すそうです。
布マスクは無意味と言う人もいましたが、飛沫がかなり防げるのだから、ちゃんと意味はあったわけです。
日本ではほぼノーガード戦法だったのに感染者が欧米諸国のようには増えなかったのは、マスク文化のお陰でしょうね。
Low-cost measurement of facemask efficacy for filtering expelled droplets during speech
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