アメリカで寿司を食べてビブリオ菌に感染し、片腕を切断した人がいたそうです。
これは韓国の話で、アメリカの医学誌に症例が載ったというのを勘違いしてました。
Um homem tem que amputar uma mão porque comeu sushi.

寿司を食べてから12時間後に左手が腫れ、2日後に我慢できずに病院へ。
そこでビブリオ菌感染と発覚し、抗生物質で治療したものの、その甲斐なく切断の憂き目に遭ったようです。
原因は刺身が新鮮ではなかったからとのこと。
どうなんですかね……。
そもそも不衛生な寿司職人が握ったという可能性もある気はします。
と言うのも、適当な技術しかないのに寿司職人を名乗って営業している非日本人労働者がアメリカにはたくさんいるらしいので。
日本の寿司は長年に渡って試行錯誤を続けて今の安全性を確立してるんですよ。
だから一見不合理に見えても実は衛生上は重要なんて行為はあるはず。
そういうのを無視して即席に表面的に真似してるだけでは、不衛生な握り方になるんじゃないかと疑ってます。
というのも、ビブリオ菌って食材を水洗いするだけで簡単に落ちるようなので。
それに魚介類を捌いた調理器具はその都度洗う事を徹底すれば、ビブリオ菌感染は防げるようです。
それに15度以下の低温だと繁殖できないとのこと。
腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus)
なので、調理法や保存法など何か初歩的な手抜きをやってたんじゃないかなと思います。
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