大麻の常用で統合失調症になる

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アメリカのメリーランド大学の研究で、大麻を常用すると脳が破壊されると判明しています。

UNIVERSITY OF MARYLAND SCHOOL OF MEDICINE RESEARCHERS FIND THAT MARIJUANA USE IN ADOLESCENCE MAY CAUSE PERMANENT BRAIN ABNORMALITIES

大麻使用は短い期間でも脳へのダメージとなり、後遺症となります。
特に16歳以前から大麻を吸っていると、永久的脳障害を負います。

大麻を吸うとパラノイアのような症状が現れます。
これはドーパミンの分泌が少なくなるのが原因です。
大麻を止めることで、ドーパミンレベルが正常化します。

大麻批判をすると、なぜかタバコの毒性を引き合いに出す人が現れますが、
脳へのダメージの話と毒性(発がん性)とは関係ありません。

日本でも大麻を合法化せよと訴える人が散見されますが、
こんなの合法化したら、頭がおかしな人が増えるだけです。

またアメリカでは合法だとか言われても、ここは日本なので関係ない国の話です。

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