人の脳を食べるバクテリア「フォーラーネグレリア」が生息域を広げているそうです。
その理由は地球温暖化。
フォーラーネグレリアは25~35度の温水環境に生息しています。
地球温暖化でその温度帯に当てはまる地域が広がって、今まではフォーラーネグレリアが住めなかった寒冷な地域にも進出しているとのこと。
日本でも1996年に佐賀県の女性がフォーラーネグレリアに脳を食われて死んでいます。
今は日本列島中が暑くなっているので、日本でも生息域は北上しているはずです。
フォーラーネグレリアは、鼻の粘膜から脳へ侵入します。
そして、脳を食べて脳が溶け、その人を殺します。
佐賀県の女性は死後に解剖され、脳が半球の状態を保てないほどに溶けていたそうです。
フォーラーネグレリア感染を防ぐには、生水や水道水を飲まない事。
川や湖で泳がない事。
泳ぐ場合は、特に水が鼻に入らないよう注意する事。
本当は水道水を温めて使うシャワーも危険性があります。
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