ワクチンのアナフィラキシー率と新型コロナの致死率の比較です。
10代以下は死者がいないので除外します。
ワクチンのアナフィラキシーは12000分の1で0.0083%。
ワクチン接種 アナフィラキシー 約12000回に1件の割合 厚労省
ただし国内のデータで、海外はもっと低いようです。
年代別データはわかりません。
新型コロナの致死率は20代では58000分の2で0.0034%。
30代では0.025%、40代は0.1%、50代は0.3%、60代は1.4%、70代で4.5%、80代以上で12.3%。
新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値)
なので、ワクチン接種は20代以下は不要かもしれません。
アナフィラキシーショックの方が多いので。
30代以上だと新型コロナの致死率の方が上回るので、ワクチン接種が合理的です。
ただしアナフィラキシーの年代別データ次第では、判断は違ってくるかもしれません。
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