ハッカ油には様々な用途があります。
・制汗スプレーとして使う ハッカ油を数滴ほど水と混ぜて100円ショップなどで売ってるスプレーボトルに入れます。そのスプレーを汗を出したくない部分に吹きかけます。ハッカ油には消臭殺菌効果もあるので、汗の嫌な匂いも防ぎます。
・化粧水に入れる 毛穴が引き締まり、汗も収まります。
・胃腸薬代わりにハッカ油を1滴水に混ぜ、飲みます。胃腸がすっきりします。
・ハッカ油を耳の裏に塗ると、頭が冷えます。ただしハッカが皮膚の感覚を麻痺させているだけで、体温が下がっているわけではないので、やりすぎると熱中症になる可能性があります。
・上記のハッカ油スプレーを体に吹きかけると、扇風機の風がひんやりと感じます。
・虫除けスプレーとして使うこともできます。特に蚊はハッカの香りを嫌います。またゴキブリ対策にもなります。
・口臭やネバネバを解消できます。コップ1杯の水にハッカ油を2~3滴混ぜます。その水で口内をすすぎます。消臭効果もあるので息もスッキリします。
・汗をふくときにハンカチに1滴のハッカ油を垂らします。汗がひいてひんやりします。ただしこれも体温が下がっているのではないので、やりすぎると熱中症になる可能性があります。
・汗の匂いが服につくのを防げます。下着の汗を吸いやすい部分にハッカ油を染み込ませます。
・浴槽にハッカ油を5滴ほど入れることで、体全身がひんやりします。これも体温が下がっているわけではないので、熱中症になる可能性があります。
・ハッカ油4~5滴を手に取り、ヘアートニック代わりに使用すると、頭がスッキリします。
・足の裏に数滴垂らしてから靴下を履くと、ムレムレ感がなくなります。
・ハッカ油を1滴ティッシュに垂らし、鼻の中に軽く詰めると、鼻の中がスッキリします。
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