従来からセロトニン不足が鬱病の原因とされていたようですが、
実は鬱病の原因物質では無かったと判明したらしいです。
Big New Study Challenges A Genetic Link to Stress, Depression | Psych Central News
でもよく読むと「2003年に公開された著名な研究論文」が間違ってた可能性があるという程度。
セロトニンと鬱病との関連はその後も様々な研究で追試されてるはず。
2003年の研究が間違ってたとしても、
その後の研究も全て間違っていたとはならないような……。
動物実験で、セロトニンを作れないよう阻害薬を投与すると鬱病の症状になり、
鬱病のような個体にセロトニンを投与すると活発に活動するようになった、
という研究結果もあったはず。
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