メリーランド大学、サンノゼ州立大学、ミズーリ州ウェスタン州立大学、バークレー校と
疾病管理予防センター(CDC)と国立衛生研究所との研究で、
インフルエンザウイルスは、感染者が普通に呼吸するだけでも拡散しているとわかったそうです。
インフルエンザウイルスは通常の呼吸だけでも拡散していることが判明
研究は142人のインフルエンザ患者の呼気、くしゃみ、咳を採取。
呼気のサンプル23種類中、11種類のサンプルにウイルスが含まれていました。
一方、くしゃみや咳のサンプルのウイルスは呼気のウイルスと比べて、ほとんど増加していなかったとのこと。
だとすると、日本人がよくマスクを着けて外出するのは無意味だった事になります。
何しろ、呼気だけでもウイルスが含まれるのだから、
そのマスクが密閉型でウイルスを透過しない素材でない限り、
ウイルスは普通に息を吸うだけで肺に入ってきます。
従来はエアロゾル(飛沫)にウイルスが含まれていると思われていました。
なので、マスクを着ければ飛沫を防げるので、着ける意味があるとされてました。
でも、それは間違いだったので、マスクを着けるの無駄な事ですね。
それよりも、15~20分間隔で飲み物を飲む方が効果的とのこと。
理由は、咽喉に付着したウイルスを流して胃酸で殺せるから。

https://twitter.com/santa_001224/status/954718261345583104より。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す