アメリカのメリー大学の研究で、インフルエンザは空気感染でも感染ると判明。
研究では19歳~21歳のインフルエンザ患者142人の呼気を以下の4パターンで収集。
- 普通の呼気
- 話している時の呼気
- クシャミをした時の呼気
- 咳をした時の呼気
うち細かい飛沫から76%、荒い飛沫からは40%のウイルスを検出。
ただし普通の呼気に含まれる飛沫から検出されたウイルスは48%。
ちなみに、男性の呼気は女性の呼気よりも3.2倍ものウイルスを発見したとのこと。
と言うことは、この研究はインフルエンザの空気感染を明らかにしたのではなく、
普通の呼気にも飛沫が含まれていて、その飛沫でも感染しうる事が判明したのが実情でしょうね。
Infectious virus in exhaled breath of symptomatic seasonal influenza cases from a college community
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