電気通信大学のコンピュータシミュレーションで、
アクリル板やビニールシートが新型コロナ感染のリスクを上げていたと判明。
シミュレーションは、宮城県内の事務室で起きた集団感染をモデルにしてします。
事務室内構造を再現し、室内の空気の流れを見ると、
ビニールシートが空気の流れを遮っていた事が判明。

空気の流れが遮られると、その部分に空気が滞留します。
これではいくら換気しても、換気されない部分が生じます。
十分に換気していない室内は、いわゆる三密の密閉に該当します。
空調は動いていて、定期的に窓を開けていたとしても、
空気が淀む部分が出てしまうわけです。
それが集団感染の原因でした。
アクリルパネルやビニールシートがマイクロ飛沫感染の一因に ~クラスター発生地点での換気実験と熱流体シミュレーションから分析~
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