九州大学の研究で、ひきこもりはアルギニン不足が原因と判明しました。
研究は血液検査で成分を分析。
ひきこもりグループはアルギニンが低下していたとのこと。
アルギニンとはアミノ酸の一種で
成長ホルモン分泌を促進する作用があります。
成長ホルモンには筋肉や骨の成長の他、
免疫力向上や血管拡張、アンモニアの解毒作用があります。
また脳神経伝達物質の生成にも関与しています。
神経伝達物質が不足するのがひきこもりの原因と、研究者は見ているようです。
ひきこもりは「甘え」でも「恥」でもない! 「血液検査」で見えてきた特徴と療法
しかし、これは因果関係が逆では?
ひきこもり生活を続けるとアルギニンが不足するのでは?
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