走馬灯は本当に起きていた

 
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医学健康

エストニアのタルトゥ大学でテンカン患者の治療中、心臓発作で死んでしまったそうです。
その治療では脳波測定を行っていました。
なので、人が死ぬまでに脳波がどう変化するかが、たまたま記録されたわけです。
心臓停止の30秒前後の脳波を解析すると、
夢を見ている時や、記憶を思い出す時と同じ脳波だったとのこと。
この脳波は今までの人生の思い出が脳裏をよぎる状態を表わすと研究者は考えています。
ネズミを使った実験でも、心臓停止の30秒前後に同様の脳波になっているそうです。
この事は、生物は心臓が止まっても、脳はまだ30秒くらいは生き続けている事を示唆しています。
だから死の間際に見るとされる走馬灯は実在と言えるわけです。

A replay of life: What happens in our brain when we die?

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