ハワイで人の脳に寄生する寄生虫が発見された

ハワイから帰ったアメリカ人旅行者3人から、人の脳に寄生する寄生虫が発見されたそうです。
その寄生虫とは、沖縄でも死亡者が出ている広東住血線虫。

Hawaii warns tourists of parasitic worm that can burrow into human brains

実は、過去10年で2人しか見つかってなかったそうですが、
2017年には17件、2018年は10件、2019年は既に5件見つかっているとのこと。

広東住血線虫の最終宿主はネズミの肺ですが、人に感染すると神経に入り込み、やがては脳を食い始めて死にます。
死ぬまでに10年くらいかかります。
オーストラリアでも、若い頃にナメクジを生で食べた男性が8年後に死亡しています。

人に感染する経緯は、サラダを食べる際にナメクジが這った痕跡に気付かずにナメクジのヌメリを食べてしまうこと。
だから有機農法なんて危ないんですね。
農薬で育てた野菜の方がマシです。

ちなみに広東住血線虫には有効な治療法が存在しません。
感染したら終わりです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください