カテゴリー: 家電

  • おすすめカーボンヒーターとその使用感

    私は冷え性で足が冷えるので、
    電気ストーブを机の下に置いて足下を温めてました。
    旧い型の電気ストーブで、日立のVH-106RTという機種。
    「弱」でも350Wの消費電力があります。
    その為、1ヶ月の電気代は5000~6000円でした。

    弱で200W程度でも十分温かいだろうし、
    200Wなら350Wの4/7の電気代になるはずと考えました。

    そこで、200Wと400Wの切り替えができる「APIX 2ウェイカーボンヒーター」を購入。
    選んだ理由は安かったからです。
    あと「縦置きと横置きを使い分け」できるのも良さそうだったから。
    Amazonのレビューで、そこそこ好評だったのも。
    「シーズヒーター」の方がより遠赤外線を放射するようですが
    シーズヒーターは高額なので、次善としてカーボンヒーターを選びました。

    カーボンヒーターって発熱量が多いので
    同じワット数ならカーボンヒーターの方が温かいはずですが、
    使用感としては、縦置きだと足下~膝まで温かい。
    横置きだとなぜか温かさを感じない。
    縦置きで膝まで温かくなるのはわかるけど、
    横置きで温まらない理由はわかりません。
    発熱量自体が低くなってるように感じます。

    なので、APIXのACH-665-WHを使うなら、縦置きでの使用をオススメします。

    ただし縦置きでも温まるには5~10分くらい時間がかかります。
    やはり350Wと200Wでは温まる早さも遅くなるのは仕方ないでしょう。

    あと赤外線が届く範囲が狭かった。
    前方30度~45度くらいじゃないでしょうか……。

    消費電力が350Wに機種の4/7なので、電気代も3000円強に抑えられます。
    11月~2月まで4ヶ月ほど使いました。
    毎月2000円~3000円の節電となり、
    トータルでは8000円~12000円の節電。
    購入費はAmazonのプライムのタイムセールスで30%引き、3636円でした。
    よって、2ヶ月くらいで元は取れてます。

  • 足下コタツは冷え性に効く

    サンコーが発売した「足下コタツ」は冷え性に効きます。

    寝袋の下半身だけって感じの形状で、ヒーターが内蔵されています。
    足下コタツは冷え性に効く
    手まであったかいお一人様用こたつ

    見ての通り、日常的に椅子に座って机で何かをする人向けですね。
    そうでないなら、普通のコタツで足ります。

    このような「デスクコタツ」もあります。

    こっちの方が簡単に足を出し入れできるので、
    宅配便などの急な来客にも対応しやすいですね。

  • 家電の低音ノイズを台所用品で軽減

    家電の駆動音である低音ノイズ(振動音)を、
    ありふれた家庭用品で軽減できます。

    それは「激落ちくん」というメラミンスポンジ

    本来の用途は水だけで頑固な汚れを落とすものですが、
    スポンジの泡構造と比較的強い強度で、
    家電の低音ノイズが床に伝わらないようにする「振動吸収材」としても使えます。

    ただし所詮はスポンジなので、乗せられるのは扇風機程度。
    例えば冷蔵庫なんて無理。
    AV機器も無理。
    まあマニアならそれなりの機材を揃えるでしょうけど。

  • デジタル温湿度計のオススメ

    室温と湿度を測る目的でデジタル温湿度計を探しました。
    理由は、前に買った遮熱カーテンが本当に夏にも効果があるのか知りたいから。
    冬の時期に室温が温かくなったのは肌で感じるレベルだった。
    でも夏の室温はそこまでのレベルには感じないんで……。

    条件は、

    • サイズは10cm*10cm程度で厚みはなるべく薄いもの。
    • 卓上用スタンドがあり、壁掛けフックもあり、背面にマグネットが付いているもの。
    • エネループの単三充電池が余ってるので、単三電池で動作するもの。
    • 表に操作ボタンが付いているもの(背面操作は手間なので)。

    以上になるべく当てはまるのを見つけました。

    残念ながら、単四電池式です。
    厚みは2cmで理想的ではないんですが、他の機種は3cm以上が主なので……。
    他の条件はバッチリなのと、探しても条件に全て当てはまる機種は見つからなかったので妥協です。

    この手の常時点けっぱなしにする機器は充電池じゃないと不便。
    頻繁に電池が切れて新しいのを買うのは手間なので、
    ついでに新しい単四充電池も買うことにしました。
    調べたら単四充電池2本セットで500円程度なので。

    候補はエネループですが、後継のEVOLTAも考慮。
    どちらも「低容量」「高容量」がありますが、「スタンダード」での比較。

    エネループは繰り返し充電2100回に対して、EVOLTAは1800回。
    エネループの10年後の残存容量は70%。EVOLTAの10年後の残存容量は不明。
    エネループの単四の電池容量は750mAhに対して、EVOLTAは780mAhでほぼ同等。

    EVOLTAは後継品なのでどっちでもいいだろうとは思いますが、
    どうせなら繰り返し充電が多いエネループが良さげです。

  • 扇風機とサーキュレーターどっちがいいのか

    サーキュレーターが欲しいんですが、
    希望に沿う機器が見つかりません。

    ところで、扇風機とサーキュレータの違いは何か。
    実は扇風機とサーキュレーターで用途が違うので、同列に比べられません。

    扇風機は人体に直接当てて冷やす装置。
    なので、首振り機能が付いてます。
    長時間同じ部位に風を当て続けると体調が悪くなるからです。
    風力の強さも細かく調整できたり、揺らぎのある風に変えたりする機能もあります。

    サーキュレーターは室内の空気に対流を起こす装置です。
    なので首振り機能は無かったり、あっても簡易なものです。
    風力の強さも弱と強くらい。
    ただしサーキュレーターにはトルネード型と呼ばれる機器があり、
    渦巻きを起こして扇風機よりも遠くに風を送る事ができます。
    これにより、いっそうの対流効果が生まれ、冷房の効率が上昇します。
    つまり、冷房と組み合わせて使うのが前提なわけです。

    通常、サーキュレーターは床に置いて使います。
    室内の対流目的で設置するので、真上に送風できるように、
    ファンを90度真上に傾ける機種が多いです。

    私の場合は設置スペースの問題もあり、
    天井近くの棚の上に置いて温かい空気を床に送り、
    床上の冷たい空気と混ぜるという使い方をしたいので、
    下向きに45度くらいは傾けられないと不便。
    しかしそんなサーキュレーターはありません。
    扇風機を棚の上に置くのは邪魔くさいし……。

    真上にも向けられ、かつ下向き45度も可能というのが探している機器なんですが、ありませんね……。

    次善としては、アイリスオーヤマの格安サーキュレーターで、下向き20度は可能。

    この山善のボックス型サーキュレーターは下向き45度まで傾けられますが、
    逆に90度真上がダメなので、惜しい機器。

  • 非破壊自炊スキャナーおすすめ比較

    自炊用スキャナーの比較メモです。
    自室の書籍や雑誌が溜まって置き場が無くなってきたので、
    さすがに自炊に手を出そうかと……。

    そこで自炊用スキャナーを調べてみた。

    個人的に欲しいのは、非破壊のまま書籍の綴じ目をできるだけ鮮明にスキャンできるもの
    裁断前提だと、裁断用の機械も必要になり、
    金もかかるし置き場も必要だし、作業に手間もかかるので……。

    雑誌も電子書籍化したいのでA4サイズに対応しているもの。

    私はPDF化には興味ないので、OCR機能は考慮外。

    またスキャン画像が高解像度なもの。

    できればUSBバスパワーで駆動するもの。


    見つけた最有力候補が「サンワダイレクト フラットベッドスキャナ ブックスキャナ 400-SCN033」。
    ※類似品は他にもあるけど、価格が安かった。

    サンワダイレクト400SCN033
    サンワダイレクト フラットベッドスキャナ ブックスキャナ 400-SCN033

    スキャナの端が6mmで「綴じ目をできるだけスキャン」という条件に合致。
    本を真っ平らに置く必要がないし、その分作業もやりやすそう。
    これよりも更に綴じ目を深くスキャンできるものは無いみたいですね。

    残念なのはUSBバスパワーでは駆動しないこと。
    解像度が最大でも1200dpiしか無いこと。
    また比較的高額で、安い機種は1万円前後に対してこれは3万円台なこと。


    スタンドスキャナーで比較的安い機種が「Seesii Eloam S600」。


    Seesii Eloam S600 USB スタンドスキャナー

    省スペースでUSBバスパワー駆動はいいけど、
    解像度は600dpiに過ぎないし、
    写真を撮って画像化する仕組みなので、室内の照明を落としたり、何らかの配慮が必要。


    ハンディスキャナーもあるようだけど、
    自炊だと何十ページもスキャンすることになる。
    それを全て自分で動かすのは手間なので論外。

    ちなみに安い機種が「Aoleca ハンディスキャナ」で6000円台。


    Aoleca ハンディスキャナ

    解像度が900dpi程度なのもちょっと……。


    結局の所、購入を決めたのは「エプソンのGT-650」。


    EPSON A4フラットベッドスキャナー GT-S650

    解像度が最大4800dpi。
    USBバスパワー駆動。
    綴じ目は雑誌を押さえつけないとダメだし、
    綴じ目の部分は不明瞭になるけど、
    1万円以下で安いし、
    薄型なので省スペースだし、
    まあ初めての自炊スキャナーとしては値頃かなと。

    将来的には上記のサンワダイレクトのスキャナーのような、
    非破壊で中綴じまでスキャンできるスキャナーも格安な機種が出るだろうし、
    その時は解像度も向上しているだろうし、
    省電力化も為されてUSBバスパワーで駆動するものも出るはず。
    ただ、それまで待ってられないので妥協です。


    ちなみに「DMMいろいろレンタル」でスキャナーも借りれるようだけど、2日間で4000~5000円は高いのでパス……。
    蔵書量から言って、2日で何とかなる量ではないので。

    自炊・電子書籍化キット プラス裁断機PK-513L&ScanSnap FI-S1500M

  • クエン酸で電気ケトルを簡単に洗浄できます

    クエン酸は水垢落としに効果があります。
    電気ケトルに限らず、浴室、トイレタンク、シンクなど
    水まわり全般に使えます。

    ここでは電気ケトルの水垢落としを説明します。

    1. クエン酸は水1リットルに25グラム用意します。
    2. 水をケトルに全量入れてクエン酸を溶かし、沸騰させます。
    3. 次にそのお湯を捨て、水だけで全量を沸騰させます。
      これはクエン酸の臭いを飛ばすためです。

    以上で水垢は簡単に掃除できます。