母音に挟まれたsがzと読まれるフランス語の特性

2chより転載です。
英語と仏語では、sが母音に挟まれるとzと発音するので、
zと発音しない場合はsを重ねて綴るそうです。

72: :2010/11/12(金) 08:11:36 ID:CA590C6V
アサシンのスペルは
ass_ass_in
と覚えると絶対に間違わない

513: 既にその名前は使われています:2010/11/13(土) 21:51:56 ID:BXUyi/Xf
>>72
言語学者w的補足。
語源はアラブのハッシシを吸うイスラム教暗殺集団からだが、
英語で言うアサシンはフランス語由来(読みはアササン)。
sが2×2あるのは、母音に挟まれたsがzと読まれるフランス語の特性による。
ASASINだとアザザンになる。

これは英語にも受け継がれている。cf. praise, cruise, noose, rise。
isleのように2つ目の母音の直前に子音があるとzにならない。
ちなみに「母音s母音 > s=z」の法則は、正書法に用いられている文字が何であれ、
世界的に有名、またはある程度知名度のある言語を例に取る限り、
フランス語とその諸方言、英語にしか見られない非常に珍しい文法規則。

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