要求の強さ。
・かまって欲しいときに、しつこく鳴いたり猫パンチする。
・人を起こそうと鳴いたり、走りまわったり、体に乗る。
・食事を欲しがり、しつこく鳴いたり、テーブルの上に乗る。
・新聞、雑誌、パソコンのキーボードなどの上に乗り、邪魔する。
・ドアを開けて欲しくて激しく鳴いたり、ドアをひっかく。
0~2個 → 要求が少ないか、表に出さないタイプ。
3個以上 → 要求が多いタイプ。
拒否の強さ。
・猫のほうから寄ってきても、なでたり抱き上げようとすると逃げる。
・餌を食べないことがある。
・おもちゃや猫ベッドを使わない。またはすぐ飽きる。
・ときどき猫トイレをつかわず、他の場所で粗相をする。
・爪とぎを使わず、他の場所で爪をとぐ。
0~2個 → 人懐っこく、低ストレスで細かいことを気にしないタイプ。
3個以上 → 警戒心が強く、臆病で神経質。
要求の強さが0~2個で、拒否の強さも0~2個。
→ おとなしく、アピールが少ないので、猫の不安や要求を見逃しがち。小さなサインを見落とさないように。飼い主の世話が行き届いているので、アピールが少ないという可能性も。
要求の強さが0~2個で、拒否の強さは3個以上。
→ 怖がりで神経質。猫が安心できているか配慮が必要。環境の変化にも弱いので、急に変えないようにする。
要求の強さが3個以上で、拒否の強さは0~2個。
→ 活動的でおおらか。猫の要求を聞きすぎているのかも。
要求の強さが3個以上で、拒否の強さは3個以上。
→ 野性的な猫。しかし不安や不満がゆえに要求や拒否が多いのかも。ストレス要因の検討、食事や運動の工夫などが必要。


