スノボに出かけた飼い主が、遠方から自宅パソコンに動画と音声を送信。
飼い猫のPusikはどう反応するか、という実験動画。

結果は、飼い主の声を聞きつけてパソコンの周囲には来るものの、
飼い主の姿は見えないので、うろうろするだけ。
パソコンから声が聞こえる事はわかっているようで、
しきりに臭いをかいで確認してます。
最後はモニター画面の飼い主の顔を見続けてます。
(さらに…)
スノボに出かけた飼い主が、遠方から自宅パソコンに動画と音声を送信。
飼い猫のPusikはどう反応するか、という実験動画。

結果は、飼い主の声を聞きつけてパソコンの周囲には来るものの、
飼い主の姿は見えないので、うろうろするだけ。
パソコンから声が聞こえる事はわかっているようで、
しきりに臭いをかいで確認してます。
最後はモニター画面の飼い主の顔を見続けてます。
(さらに…)
猫を飼ってない人が自宅に来ると、動物臭いと指摘されるのですが、
当の飼い主は鼻が利かなくなってるので、指摘されても軽視します。
動物の臭いの原因はトイレ臭です。
トイレの臭い消しが不十分なので臭いんです。
トイレの臭い消しには、ブラックライトが有効。
肉眼では見えづらい尿の痕跡は
紫外線によく反射するので、ブラックライトで簡単に見つかります。
酸性の逆性石鹸のベンザルコニウムを薄めて使うと、尿の跡はよく落ちます。
尿はアンモニアが主成分で、アルカリ性だからです。
猫のトイレには「花王のにゃんとも清潔トイレ」か「ユニチャームのデオトイレ」がオススメです。
デオサンドのゼオライト砂を使うと相乗効果があります。
トイレの置き場所に空気清浄機を置くとより効果的です。
BBCが猫にGoProを装着して
猫が1日中何をしているかを調べたドキュメンタリーを作ったらしいんですが
それをニコニコ生放送で配信するようです。
日時は2月22日21時から。
【猫の日】『にゃんこ密着24時!解き明かされるネコの秘密』BBCドキュメンタリー
TSで視聴しました。
45分程度の短い番組でした。
コメントでも「もう終わり?」と言われてました。
2時間くらいは見たかったですね。
実験方法は、GPSを50匹の猫の首に装着。
GPSのデータを解析し、1日の行動をトレース。

この実験は猫を飼っている人がたくさんいるイギリスの地方で行われたようです。
更に猫の首にGoProのようなカメラも装着。
ただし暗視カメラではないので、面白い映像はほとんどなし。
というのも、猫の活動時間帯は夜で、暗視映像じゃないとほとんど真っ暗w
猫達の行動パターンはそれぞれ活動的な猫もいれば、
家の回りからほとんど出ない猫もいると様々。
ある猫は隣家の猫の残した餌を勝手に食べてたりw
あとどの猫も縄張りがあり、他の猫の縄張りを侵さないように行動していたようです。
最後にアンケートがあって、82.6%が「とても良かった」を選択。
意外に低いと言われてましたが、22.2%(猫の日)を狙った説もあるかも。

猫が餌を食べ終えても、隣に置いた水を飲まない事が多いのは、
「獲物の死体の近くの水を飲みたくない」という本能によるものです。
野生の世界では、死体の近くの水は獲物の血液などで汚染されます。
汚染された水を飲むと、
感染症に罹りやすくなります。
死体の近くの水を飲まない個体の方が、
そうでない個体よりも生存に有利です。
なので、そういう本能を持つ個体が生き残ったんでしょう。
いくら新鮮な水を置いても、
餌の近くの水を飲みたがらないのは、
水の鮮度の問題ではないんです。
器が汚れているからでもないです。
なので対策としては、餌置き場から離れた場所に水飲み場を用意するって事です。
飼ってたオカメインコがアロマデフューザーで死んだツイートがバズってました。
飼ってたオカメインコがアロマフューザーで死亡した件について「小動物を飼う上での注意」に関する話も
猫や、昆虫、小鳥など小動物は全てアロマデフューザーが毒になります。
なぜなら、例え天然由来のオイルとはいえ、成分を抽出したものだからです。
人口の化学物質なら尚のこと危険。
正確には「グルクロノシルトランスフェラーゼ」(グルクロン酸転移酵素)がないと、
植物由来の毒性物質を肝臓で分解できません。
猫は元は肉食動物なので、この物質を持ってないのです。
犬は元は雑食性なので、問題ないようです。
分解できない物質は肝臓に溜まっていきます。
そして致死量に達して死んでしまうのです。
アロマのみならず、精油入りのシャンプーも避けるのが無難。
蚊取り線香に含まれる除虫菊の成分ピレトリンは、
猫も犬も分解できますが、やはり使わない方が無難です。
お香も使わない方が無難。
テフロン加工のフライパンがダメなのは、
空炊き時に有害な成分が空気中に飛散するからです。
これは人間にも毒なので、小動物にとっても毒です。
代わりにグリーンパンを使いましょう。
母猫や兄弟猫がいなくなるような何かがあったのは間違いないですね。
死んだのかは不明。
動物の親は子の中で病弱な個体を見捨てるらしいので
実の母猫から捨てられた子猫の可能性が高いです。
135 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2018/01/04(木)17:33:59 ID:GYe
仔猫が(多分)心の傷から抜毛症になり、治りつつある話を書く。最近、うちに勝手に住み着いた猫…というより最早飼っている仔猫が
やたら自分の毛をばっさばっさと抜くようになって、あちこち物凄くハゲた。
最初は病院に連れていったけど、皮膚病では無いとの事。
でも仔猫は抜く事をやめなかった。心配で猫が毛を抜く事について調べるうちに、
どうも「ストレス」しか考えられない。
うちの家族は皆猫好きで、
この子を精一杯可愛がっているつもりなのにどうして…?と
悩んでいた。色々考えるうちに、もしかしたら寂しいのかなあ?と思った。
この子は元々、近所をうろつく本物の野良猫だった。
人間を信用せず、私達を見たら常に逃げる。
そしていつも兄弟や母猫と一緒に人間を警戒していた。ある日、兄弟と母親を全く見なくなった。
最近見ないね、可哀想だけどシンでしまったんだろうか?…と
話していた数日後に、この毛を抜く仔猫を見つけた。
我が家のホットカーペットで寝ている所を。
『居たーー!生きてたーー!でも家に勝手に入るなよ』と無事を喜びつつ
困惑する私達。
で、結局寒いしこんな子供を叩き出すのはあんまりだと、
刺激しないよう猫缶だけ置いて放置していたら
3日後完全に心開いてもう家から出ないようになった。
以降成り行きで飼っている。…この経緯を思い出して、
お母さんも兄弟もいきなり居なくなったトラウマがあるんじゃないか?と思った。
対策として、
まず兄が母親と同じ模様の大人猫人形をネットで取り寄せ、仔猫に与えた。
そして私が安心出来る様に狭い猫の家を買ってきて、母猫人形を入れた。そしたら仔猫は母猫人形を抱いて、猫小屋に入るようになった。
これで昼間は大丈夫。
夜は父と母が毎晩交代で仔猫を抱いて寝るようになった。
ゴロゴロ言いながら眠るそうだ。結果、毛を抜く事は無くなり沢山のハゲも治りつつある。
これでもう寂しくないね、と安心する私達だった。でも、幼子の心の傷は本当に大きな影響を与えるんだと衝撃も覚える。
時々本気で、猫も人間と変わりない心を持っていると思っている。
猫や犬など小動物には、アロマやエッセンシャルオイルの香り成分は毒になります。
人間も、香り成分を吸い込むと肝臓に運ばれて無害な物質に分解されます。
猫や犬は肝機能が人間ほどに高くないので、香り成分が肝臓に蓄積されます。
その結果、中毒症状が出ます。
手当てが遅れると死にます。
アロマを撒いたところ、飼ってたフェレットが即死したという報告もあります。
これはファブリースなどの人工的な消臭剤も同じです。
天然由来でも人口でも、どちらも毒になります。
人間だって、肝機能が高いから問題が起きないだけです。
実は肝臓に負担がかかっています。
猫も鬱病にかかるんですが、その徴候があります。