言葉の煎じ薬

封建主義者・呉智英の新刊。
基本、言葉の誤用を指摘してるだけ。
ただし本旨としては、
無知な庶民を攻撃したつもりの「亜インテリ」が、自分をエラソーに見せる為に誤用してるのを指摘、
ってのが狙いみたい。
で、「薬」の意味は「庶民が「亜インテリ」に気づく」ってことらしい。
でも、そういう意味の無いただの専門家の誤用や、ただの語源俗解批判も多々ある。

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