亀が、ひっくり返ってしまった仲間の亀を押して元に戻す動画です。
偶然当たったとかではなく、
明らかに意図的に押して助けようとしています。

ひっくり返る状態が続くと、
その亀が危ないと理解できる程度の知能はありそう。
亀が、ひっくり返ってしまった仲間の亀を押して元に戻す動画です。
偶然当たったとかではなく、
明らかに意図的に押して助けようとしています。

ひっくり返る状態が続くと、
その亀が危ないと理解できる程度の知能はありそう。
オーストラリアのモナシュ大学の研究によると、
オキシトシンが多い犬は知能テストの成績が良いと判明しました。
The ‘cuddle hormone’ that could reveal if your dog really DOES love you
オキシトシンは「愛情ホルモン」とも呼ばれ
愛情のあるコミュニケーションによって分泌され、
脳の認知機能を向上させる効能があります。
研究では雄と雌31匹ずつ、
オキシトシンと偽薬として食塩水を鼻スプレーするグループに分け、
人間の匂いを手がかりにして隠された餌を発見させるテストを行いました。
するとオキシトシンを投与したグループは
そうでないグループよりも餌の発見率が上昇したとのこと。
このオキシトシンの効果は15日続くそうです。
フクロウは他の鳥に比べて、かなり静かに飛べます。
その理由は風切羽の先端部分がノコギリ状になっていて、
これが乱気流を抑えるからです。
そんなフクロウが飛ぶ様子を多数のマイクで集音し、
その音波をフクロウの映像に重ねて可視化した動画です。

他の鳥は獲物を襲う際に何度か羽ばたく必要があり、
これがノイズの元になってます。
風切羽が乱気流を抑えることで、静音だけではなく、
羽ばたかずとも揚力を維持できているようです。
アメリカのフロリダ州の「ブッシュガーデン・タンパベイ」で
飼育されているゴリラが中指を立てて仲間を威嚇する動画です。
手前のゴリラは背中が黒いので若いゴリラ。
中指を立てるのは背中が白くなっている大人のゴリラとのこと。
若いゴリラがゴムのおもちゃを投げつけているのは、
大人のゴリラに一緒に遊んで欲しいようです。
それをウザがって、中指を立てたとのこと。

アメリカ人がやるFuck youのジェスチャーですね。
恐らく人間の真似をしてるんだろうと思いますw
つまりこのゴリラは、中指を立てるジェスチャーの意味を
ちゃんと理解しているわけですね。
自然界のゴリラがこのジェスチャーをやると聞いたことが無いので、
人間がやっていたのを真似してるわけです。
もしこれが自然なゴリラの振る舞いなら、研究者がとっくに報告してるでしょう。
でも仲間のゴリラはこのジェスチャーの意味をわかってないようですw
アニマルシェルターから引き取った子猫をジャーマンシェパードが育てている様子を編集した動画です。
このジャーマンシェパードはもちろん雌。
かなり柔和な表情ですねえ。

動物の雌は子猫のような小さな生き物を見ると母性本能が目覚めるようで、
このジャーマンシェパードも例外ではなく、
自分で餌を与えたがったり、トイレトレーニングもするようになったようです。
生まれて初めてレモンの匂いを嗅いだ犬が、困惑してテンション上がってしまう様子の動画です。

犬にとっては、かなりの刺激臭なんでしょうね。
人間ですら、新鮮なレモンの匂いはツンと来ることがありますからね。
フィリピンのティカオ島沖の海中で発生する薄いピンクで半透明なチューブ状の物体の動画です。
このチューブは、実は数ミリ程度の小さなイカの卵の集まりらしいです。

イカの卵がなぜチューブ状に集まるのかはわかっていないようです。
アフリカのライオンを手なづけたことで有名なKevin Richardが、
とある雌ライオンの背中にGoProを着けて狩りの様子を撮影した動画です。

ゲームみたいな視点ですねえ。
この雌ライオンにとっては、生まれて初めての狩りだったらしいです。
なのに見事に獲物であるイノシシを捕まえているので、
Kevin自身も驚いたようです。
赤ちゃんが何かを言おうとしているのか、「だあだあ」みたいな泣き声をしてます。
その声を犬が真似ると、赤ちゃんは黙ってしまいます。

しかし再び赤ちゃんが泣き始めると、また犬が真似をして鳴き声を出し、赤ちゃんは黙ります。
この赤ちゃんは、犬が自分の泣き声に反応して自分の真似をしているとわかっててやってるように見えますね。
割りと利発そうな赤ちゃんじゃないでしょうか。
犬の方も、赤ちゃんと遊んでいるつもりのように見えます。