カテゴリー: 動物

  • 山羊も人間にアイコンタクトをする

    犬は困った事があると人間に助けを求めてアイコンタクトを取りますが、
    山羊もアイコンタクトをすると実験で判明しました。

    実験では餌の入った容器を逆さにして床に接着。
    山羊は餌を食べようとしますが容器を開けられません。
    そこで近くの人間にアイコンタクトをして助けを求めています。

    更に人間が背中を向けていても、アイコンタクトを取ろうとしたり、
    2人の人間がいる場合は双方にアイコンタクトを取ります。

    猫はアイコンタクトをしないとされていますが、
    実際に飼ってみればわかりますが、アイコンタクトをします。

    犬と同じ種の狼はアイコンタクトをしないそうです。
    しかしこれは飼育経験の有無が原因では、
    と研究者は推測しているようです。
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  • 烏進入禁止の張り紙をすると本当に烏が来なくなる

    「カラス進入禁止」という張り紙をすると、
    本当に烏が寄りつかなくなるそうです。

    「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設

    烏が文字を理解しているわけではなく、
    例え理解してたとしてもそんな警告無視するでしょう。

    烏が本当に来なくなる理由は、
    張り紙を見た人間が上空の烏を意識するようになり、
    皆で見上げたり指差ししたりすることで烏が警戒するようになり、
    次第にその場所に寄りつかなくなる、とのこと。

    ということは、人の往来が頻繁にある場所でないと効果はなさそうですね。
    このケースは東大の研究所なので人の往来が頻繁にあるはずです。

    例えばゴミ捨て場に張り紙をしても、
    ゴミ捨て場には日常的な人の往来はないので、
    烏が来なくなるような事はないんじゃないでしょうか。

  • なぜか脱走する保護犬の後をつけたら子犬がいた

    アメリカの動物愛護団体に保護された雌犬が、
    隙を見て何度も脱走を試みていたそうです。

    この雌犬は最近出産した形跡があり、
    スタッフがおかしいと感じてリードをつけて外に放してみると、
    雌犬はスタッフを何度も振り返って誘導するように、とある廃屋へ到着。

    その廃屋の壊れた床下には、子犬がいました。
    子犬が心配で脱走していたみたいですね。

    見つかった子犬は10頭で全て保護されたとのこと。

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  • 猫も錯視画像で錯視を感じている

    猫に錯視画像を見せると、まるで動いている物をつかもうとしているかのように猫パンチする動画です。

    錯視は渦巻き状の画像で、見ていると動いてないはずなのに回転しているように見えるという錯視。

    猫は何も動いてない物に猫パンチする事は無いはずなので、
    この猫も人間と同じ錯視を見ていると考えられます。

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  • パリ上空を滑空する鷲の視点で撮影した動画

    鷲にGoProを着けてパリ上空を滑空する様子を撮影した動画です。

    意外にゆっくりとした動きに感じました。
    なので、初め~中間までは安っぽい合成にも思えました。

    でもそれは、対象となる物体が周りに無いせいで、
    地面が近づくとスピードが感じられる映像になっています。

    しかし、この高度や距離から、
    飼い主の元までほぼ一直線に向かってるのはすごい。

    もちろん、いつも同じ場所で待ってるんでしょうけど。
    猛禽類の視覚の解像度は人間の6倍以上なので、
    この映像ではわからないけど、
    鷲の目にはちゃんと飼い主が見えているはずです。

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  • 5週間ぶりに再会した飼い主に吠えて威嚇してた犬が飼い主だと気付いた瞬間の動画

    この飼い主「Shane Godfrey」さんは病院に5週間入院し、
    退院時に20キロも痩せてしまったそうです。

    そのせいで外見が変わってしまい、飼い犬が飼い主とは分からない様子。
    遠巻きに吠えてたのは、顔は飼い主のようで体は飼い主ではないようでもあるからでしょうね。
    つまり困惑していたんだろうと思います。

    しかし別の人(たぶん家族)に連れられて飼い主に近づき、
    その体臭を嗅ぐや否や、飼い主だと気付いて喜びを露わに、という動画です。

    犬はさすがは人間の1万倍もの嗅覚で、
    臭いが決定的な決め手になるんですねえ。

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  • 鮫が刺さった釣り針を抜いてもらおうとダイバーに接近

    カジキ用の釣り針が刺さった鮫が、
    ダイバーに抜いてもらおうと接近したみたいです。

    初めは他の鮫と違って妙に接近するなと警戒してたらしいんですが、
    よく見ると腹に釣り針が刺さっていたので、
    抜いて欲しいのかと近づく鮫を捕まえて釣り針を抜いたそうです。
    鮫が刺さった釣り針を抜いてもらおうとダイバーに接近
    鮫はその後もしばらく周囲を泳ぎ続け、
    その姿はまるでお礼を言ってるかのようだったとのこと。

    頭がいい鮫ですねえ。

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  • ドローンを狩る鷲

    フランス空軍が採用している、
    ドローン処理用の鷲のデモンストレーション動画です。

    昔は敵軍の伝書鳩を捕まえるのに利用してたんだとか。

    対テロ対策として訓練しているようです。

    主に飛行禁止区域で使われるとのこと。

    翼とか足などにブレードが当たらないんですかねえ。

    Politie zet roofvogels in om vijandige drones uit de lucht te halen

  • 馬も困ったら人を頼る

    神戸大学の研究で、馬も困った事があると人に助けを求める事を検証したそうです。

    馬は困ったら人に助け求める 神戸大、馬術部8頭で検証

    研究は、馬術部のサラブレット8頭を使って検証。
    馬の目の前で馬には届かない場所にバケツを置き、その中に餌を入れる。
    餌を入れた人はその場を立ち去り、別人がそこへやって来る。
    すると馬はやって来た人に鼻で触ったり見つめたりして注意を引こうとした。

    また餌を入れる現場を見てた人よりも、
    見てなかった人の方をより強く注意を引こうとしたとのこと。

    人に飼われて育った馬なので、人に頼れば何かしてくれると学習してるんでしょうね。

    人に飼われてない馬の場合はどうかとは思うけど、
    実は人に飼われてない馬はもう野生には存在しないそうです。

  • 犬にブドウは毒

    犬がブドウを食べると腎不全になります。

    わかったきっかけは、数年前にレーズンを食べた犬が腎不全で亡くなった事。

    当初はレーズンがダメという見解だったそうですが、
    レーズンの何の成分が毒として作用するかはわかってないようで、
    ブドウ全般が犬に与えてはいけない食べ物となっています。

    ただしブドウを食べても平気な個体もいるようです。