狼の聖地で歌を収録中に狼が遠吠えで参加

こうなるって予見してロケしたんでしょうけど。

ショーンジェームズというアメリカのバンドがギターとマンドリンのみを伴奏に、
雪が振る中、歌を収録していると、周りに集まっていた狼が遠吠えで参加してきたとのこと。
狼の聖地で歌を収録中に狼が遠吠えで参加
よく見ると、画面の背景にチラチラと狼が写ってますね。

狼は自分の仲間と認識した者に遠吠えで応答するという習性があるそうで、
狼にとって、この歌を歌う人達を仲間と認めたってことでしょうね。

または「変な奴らがいるんで、皆来いよ」的な意味かもしれないけどw

まあただの本能的なリアクションかもしれませんが、
人の歌に反応するってことは、狼は音楽を理解できる動物かもしれないですね。
オウムなんかは、音楽に合わせて踊るタイプもいるくらいだし。

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