ドイツのフンボルト大学の研究で、ネズミは隠れんぼが好きで楽しんでいると判明。
楽しんでいると判断できる根拠は、ネズミの笑い声。
ネズミの笑い声は超音波なので、可聴域に変換した実験動画があります。
ネズミもくすぐられると笑い声を出す
また、ネズミは楽しい時に跳躍するそうです。
実験では、30平方メートルの部屋に若い雄ネズミを放ち、研究者が段ボール箱の影に隠れたり
逆にネズミが隠れている場所を研究者が探したりしたそうです。
そうして、人間を見つけたり自分が人間を見つけると、超音波の笑い声を出したり、跳躍したりしたとのこと。
しかも隠れんぼのルールをちゃんと学習してます。
箱の中に入れられてフタを閉じ、遠隔操作でフタが開くと自分が鬼となって研究者を見つける役。
箱の中に入れられてフタが開けっ放しだと、自分が隠れる役と理解して、ルールどおりに遊んだそうです。
初めは見つける事に成功すると餌を与えていたそうですが、餌を与えなくても実験を続けるようになったんだとか。
また、見つかるのを伸ばす為に、一度隠れた場所から別の場所に逃げたりしてます。
それはつまり、隠れんぼが楽しいからもっと遊んでいたいからだと言える訳です。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す