スウェーデンのルンド大学の研究で、Swift(アマツバメ)が2~3ヶ月以上着陸せずに生活していると判明。
アマツバメは従来から経験則として繁殖以外で地上に降りないと思われていたので
発信器を付けて実際に離着陸の様子を観測したそうです。
その結果、長くて10ヶ月以上も陸に降りずに飛び続けていたと判明。
どうやら「飛びながら寝ている」そうです。
その方法は飛翔高度を上げて滑空している間に寝る、というもので短時間睡眠とのこと。
一生の殆どを空で過ごすことで、アマツバメの生存率は他の種よりも高くなっています。
また寄生虫も少ないそうです。
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