今、アフリカ象の牙が小さくなるか全く牙が無い個体が増加しているそうです。
その原因は、各地の内戦。
内戦によって牙が小さくなる理由は、資金源として象牙を売るから。
立派な象牙を持つ個体は優先的に殺され、子孫を残す可能性が減ります。
象牙を持たない個体は生き残ります。
従来は雄の象牙が狙われていたようですが、今では雄よりも小さな雌の象牙すら狩られています。
なので、そのうち小さな象牙を持つ個体も殺されるようになるはずです。
そして、アフリカ象は象牙の無い種となるでしょうね。
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