千葉の台風災害の被害が拡大したのは、倒木が多いからです。
倒木の処理に追われて復旧も遅れています。
しかし、それには以下の林業行政の問題が背後にあったそうです。
倒木が増えたのは「溝腐病」が流行していたから。
溝腐病とは木の内部が空洞になる感染症。
木材出荷量が減少し、間伐が行われていなかったから、木が密集していたそうです。
また、木が密集していたせいで風を受けやすくなり、倒れたようです。
復旧が遅れているのは、電線に倒木が引っかかっているからですが、これは縦割り行政の問題。
電力会社の一存では電線に引っかかった倒木を除去できないそうです。
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