国境なき記者団が発表している「報道の自由度ランキング」で
日本が67位という扱いになってますが、さすがにおかしい。
国境なき記者団「報道の自由度ランキング」2018発表
と言うのも、政府の租税回避スキャンダルを調べてた記者が爆弾を仕掛けられて爆殺されてたマルタよりも低いから。
「ここはマフィアの国だ」爆殺されたジャーナリストの息子が訴える
マルタは65位となってます。
日本が記者を政府が殺すマルタよりも低いのはおかしいでしょ。
スロバキアは2月にマフィアの詐欺行為を取材していた記者と婚約者が暗殺されています。
ジャーナリストと婚約者、銃で殺害される マフィアの詐欺行為を取材
そんなスロバキアの順位はなんと27位と高評価。
もちろん政府の圧力かマフィアの圧力かという違いはありますが
「報道の自由度」の調査なのに、国境なき記者団はなぜかマフィアの圧力は無視しているんですね。
ただし、調査基準の1つとして「外国人記者が情報源にアクセス出来るか」という項目もあり、
日本では記者クラブに所属しないと政府の公式会見の場に入れない事が
「自由でない」という判断になっている要因もあるそうです。
それにしても、マルタやスロバキアよりも下ってのは納得行かないんですよね。
調査票の加減点の重み付けがおかしいんじゃないですか?
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