スペインのシエラネバダ山で行われている国際研究チームの研究によると、
地球の大気上層にはウイルスが滞空している層があるようです。
その層から毎日無数のウイルスが降り注いでいるとのこと。
Trillions Upon Trillions of Viruses Fall From the Sky Each Day
降り注いでいるウイルスは1㎡あたり8億個。
ウイルスの由来は海中から風で巻き上げられる説や
宇宙から飛来した説、大気上層で生まれる説など様々。
ウイルスはそれ自体では増殖できず、
他の細胞に寄生して自身のコピーを作る生物。
毎日1㎡あたり8億個も振っているなら、
少なくとも同じだけ補充されないとすぐにウイルス層はなくなるはずです。
宇宙から飛来しているなら、宇宙空間には無数のウイルスが存在してるのでしょう。
でもそんな観測データは存在しません。
大気上層で生まれるなら、大気には窒素と酸素が主成分で、ウイルスの素材とは異なり
ます。
海中由来説だと無数のウイルスを補充できそう。
と言うか、降り注ぐ一方ですぐに大気上層に戻ってるんじゃないですかね?
つまり一方的に降り注いでいるのではなく「ウイルス循環」じゃないかと思います。
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