ある種の子どもは大人がいないとき、ロボットに意地悪をするそうです。
しかし、たいていの子どもはロボットに意地悪をしません。
意地悪をする子どもとそうでない子どものとの違いは、遺伝的に良心が備わっているか否かでしょうね。
良心が備わっている子どもは、そういうことをしても楽しいとは思わないのですよ。
良心が欠落している人は、子どもの頃から脳の「快楽回路」が狂ってるんでしょうね。
日本の研究者らは、ロボットに子どもの意地悪から逃げる方法を教えた
ロボット工学エンジニアは、小さい子どもたちのある行動傾向を発見した。幼稚園生や小学生は、親が近くにいない時、ロボットに意地悪をするのだ。これを検証するためエンジニアらは、ロボットが歩行者の行き交うショッピングモールを走行する様子を観察した。小さい子どもが両親とロボットに近づいた時、子供はロボットを少しの間だけ、進路を塞ぐなどして冷やかすが、すぐにどこかに行く。しかし、3、4人の子供たちが集まると、ロボットを押したり、叩いたり、あるいはロボットを取り囲むように輪を作って逃げられないようにすることがある。
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