闇サイト殺人事件の神田司死刑囚が死刑執行

2007年に起きた「闇サイト殺人事件」の神田司死刑囚の死刑執行が為されたとのこと。
闇サイト殺人事件とは、携帯電話サイトで犯罪仲間を募集し、若い女性を強姦して殺した事件のことです。

「闇サイト殺人事件」の神田司死刑囚の死刑執行 第3次安倍内閣で初

これは説明不要な犯罪的サイコパスの典型かと。

2007年8月24日深夜に帰宅途中の女性を車に拉致。
包丁で脅し、手錠をかけ、キャッシュカードの暗証番号を聞き出した後、
頭部をハンマーで殴って殺し、岐阜県山中の山林に遺体を放置。

この事件を起こした3人は、全く何の面識もない相手だったそうです。

この内の「川岸健治」は事件発覚後に死刑となることを恐れて自首。
しかし日本では前例のない、一人殺しただけでも死刑となった初めての判決となったそうです。

この川岸は「人集めをした首謀者はわたしだが、主犯は神田被告」とか、
「極刑でもいいが、(同被告と)一緒の刑だったら控訴する」と主張していたとのこと。
また遺族に対しては「お気の毒としか言いようがない」「運が悪かった」などと、
他人事のような言動に終始したらしいです。

まさに「自身の行動に責任を取ろうとしない」というサイコパスの典型的態度。
自分の行動すら他人を評するような態度を取るわけです。

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