潜水士は実は高給

広島の安芸高田市の土師ダムで作業中だった潜水士が
放流管に流されて亡くなったそうです。
原因は排水口が開いていたこと。
作業中は排水口の弁を閉じることになっているのに、
今回は開いていたとのこと。
そのせいで、潜水直後に放流管に吸い込まれてしまったみたいです。

土師ダムで作業中の潜水士死亡

それで潜水士の事を調べたら、意外に高給。
月に50~80万とか、多いと200万らしいです。
ただし、危険性に比べると安いと感じる人も多く、離職率も高いようです。※間違っていたので訂正します。
生命保険加入に制限がある職業の1つが潜水士です。

潜水士の仕事内容のほとんどは、視界がほぼゼロの下水処理場、オイルタンク、薬品タンク、醤油タンク、味噌タンクに潜ること。
タンクの底でパーツの写真を撮ったり、水中で何かを溶接したり、サルベージします。
撮影には真水を入れたビニールを押し当てて撮るそうです。
ほか、大型船の船底掃除、海産物の採取、海洋調査、人命救助など。

牛の糞尿タンクに潜る事もあるらしいです。

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コメント

“潜水士は実は高給” への2件のフィードバック

  1. 潜水工事会社経営

    視界のないタンクでどう写真を撮るんですか?
    味噌タンクは聞いたことがありませんが烏龍茶はあります

    なおメインの仕事は港湾工事、ドック関連と河川工事、定置網や漁礁の関連工事です

    離職率が高いとはどのデータですか?
    まず潜水士になる人材がいませんし一人前になるには10年かかります

  2. admin

    もう一度調べましたが記憶違いでした。

    http://www.sensui.or.jp/20170913174544

    http://www.koinoura.net/sensuishi/wforum4614/wforum.cgi?no=739&reno=737&oya=737&mode=msgview&page=10

    http://www.decn.co.jp/?p=92295

    高齢者が離職しているだけですね。

    撮影方法については本分に追加しました。

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