ぎっくり腰とは、腰椎の「ねんざ」のようなもの。
一般には重い物を持ち上げようとすると起きます。
ただし、持ち上げようとする動作や姿勢が腰椎を圧迫するのが問題なので、
別に軽い物を持ち上げる時でも、ぎっくり腰は起こりえます。
ぎっくり腰は、椎間板に変な力がかかって炎症を起こし、
腫れた椎間板が脊椎の神経を圧迫するのが痛みの原因です。
なので、ぎっくり腰になったら、まずは幹部を冷やして炎症を鎮めます。
炎症が緩和したら、逆に温めて炎症の回復を促進します。
炎症を抑え、痛みを取る湿布を貼るのが有効な治療法です。
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