切傷を治療するには、従来は縫い合わせるという治療法でした。
この新しい治療法は、傷口を両端から押して傷の治りを促進するという自然治癒を最大に活かす「絆創膏」。

傷口を縫い合わせるのはもう古い、手早く装着できる次世代の絆創膏「microMend」
microMend

引用画像は治療後25日後~40日後の傷口の様子。
上段がmicroMendで治癒していく様子。
下段が従来の縫合による治癒の様子。
明らかにmicroMendの方が自然治癒が早いです。
縫合の場合は、糸を通す為に傷口周辺に穴が開く訳で、
人体としてはそれも治す必要のある「傷」です。
吸収性素材を使った縫合もありますが、
基本的には傷口が塞がった後で抜糸する必要があります。
この抜糸で新しい傷が出来ます。
microMendは老化で皮膚の強度が落ちて縫合が難しい老人にも有効とのこと。
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