6000年前に津波で溺死した人の骨が発見された

パプアニューギニアで1929年に見つかった6000年前の頭蓋骨が津波の被災者だったと判明。

パプアニューギニアで出土の6000年前の頭蓋骨、津波被災者と判明

Reassessing the environmental context of the Aitape Skull – The oldest tsunami victim in the world?

根拠は「深海の微生物の化石」が頭蓋骨から見つかった事。
津波によって深海の海水が上昇し地表へ流れる事で、
深海の微生物も地表に取り残されます。
その微生物が頭蓋骨に付着していたので、津波の犠牲者だという理屈。

この遺体は頭部しか見つかってませんが、
近郊の沼地には人食いワニが多数いるようで、
6000年前に遺体が流れ着いた時も
胴体部分をワニが食ったのかもしれません。

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