エコノミークラス症候群予防には納豆が良い

執筆者:

カテゴリ:

エコノミークラス症候群とは、
正式名称「静脈血栓塞栓症」と呼ばれる塞栓症です。

旅客機のエコノミークラスで長時間座り続けると起きる症状って事ですが、
別に同じ姿勢で長時間座れば同じ症状が起きます。
例えば、日本でも震災から避難し、車中生活していた人が同じ症状で亡くなっています。
肺血栓塞栓症:「防ぎ得た死」を防止するための深部静脈血栓症対策

同じ姿勢でずっと椅子に座っていると
足に血が溜まって鬱血して、血栓が出来てしまい、
その血栓が血液の流れに沿って脳に入って脳梗塞の原因となったり
肺に入って肺塞栓の原因になる現象のことです。

治療には抗凝固剤や血栓溶解剤を投与しますが
そもそも血栓が生じなければ問題無い訳です。

ところで、納豆にはナットウキナーゼという血栓を溶かす成分が含まれています
納豆を食べると血中にナットウキナーゼが溶け込みます。
ナットウキナーゼが血中に存在する事で、血栓ができにくくなります。

そういう訳で、納豆を食べるとエコノミークラス症候群を予防出来るのです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください