物忘れをするのは老化現象ではなく「フリーズ脳」が原因かもしれません。
フリーズ脳とは、脳を使いすぎてオーバーヒートしているような状態のことです。
パソコンを使っていると、複数のアプリケーションの処理が重なったとき、
コンピュータに負荷がかかって無反応になることがあります。
これが「フリーズ」です。
脳は使いすぎても、使わなすぎても、脳が上手く働かなくなります。
家事や子育てで忙しい主婦が、
1日にやることが多すぎて脳が上手く働かなくなるのは、
フリーズ脳が原因です。
フリーズの脳の症状は、
・商談の最中に不意に言葉が出なくなる
・よく知っているはずの名前が思い出せない
・会話の相手が複数になると話が聞き取れなくなる
・集中力が続かず、空白の時間が増えてゆく
などがあります。
このような脳のフリーズ状態が続くと、深刻な痴呆症になることがあります。
フリーズ脳への対応は、脳を休めることです。
また脳を酷使する生活をやめることです。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す