ダメな中古車を見抜くポイント

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中古車ディーラーは、自動車メーカー系と一般販売店の2系統あります。

自動車メーカー系は自車を扱うので品質が良く、
購入後のメンテナンスも良く、保証期間も長めです。
自動車メーカー系の中古車を買う場合は、
ダメな中古車を見抜く必要は無いでしょう。

一般販売店は、様々な車種を比較できますが、
粗悪なものもあり、ダメな中古車を見抜く必要があります。

まず整備履歴を見てください。
気に入った車の整備履歴を請求しましょう。
多少は走行距離が長くても、
メンテナンスが行われている車の方が品質が良いのです。

それから試乗の際にボンネットを開けてエンジン音を確認します。
異音がしたら故障の前兆です。

それとドアやボンネット、トランクの隙間をチェックします。
妙に隙間があったり、歪みがあるのは避けましょう。
また閉まり具合も確認してください。

そして座席のヘタリ具体も見てください。
走行距離は短いのに座席がヘタっていたら、
メーターをいじっている証拠と言えます。
助手席もチェックしてください。
運転席と入れ替えている可能性もあります。

フレームを修正した跡も確認しましょう。
車体の底部を覗き込み、フレームを加工した跡があるか見ます。

クルマの目利き -初級編- フレーム修正跡の見分け方 [HD]

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