捨印は安易に押してはいけません

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何かの契約の際に、契約書に「捨印」するよう要求されることがあります。

この捨印とは、法的に意味のある行為。

その意味とは
「契約者に無断で書類の内容をあとから改変しても構わない」
という意味です。

本来の目的は
「誤字脱字などの意味内容が変わらない軽微な修正」
をする為のもの。

しかし、捨印で認められる「修正」は明確な定義がありません。
つまり、あとからどうとでも変更できるわけです。

どうしても捨印せざるを得ない場合は、
その契約書コピーをとっておいた方が良いです。

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