静電気体質は体調を悪化させます

静電気体質とは、静電気を自然に放電できない体質のことです。
静電気自体は、誰でも体に溜まるものです。
しかし一部の人は、静電気が自然に逃げていかないのです。

静電気体質の原因は、血液が酸性化することです。
(血液検査でph値が7.40以下)

血液が酸性に傾くことで、
体からマイナスの電荷が逃げ、
体がプラスに帯電します。

プラスに帯電することで、
外部からの電気が溜まりやすくなるのです。

静電気が溜まりやすい人は、肩こりや腰痛、冷え性になりやすいです。

またカルシウムやビタミンCの排泄が早まります。
その結果、免疫力が低下します。
貧血になりやすくなります。
空気中のホコリやダニを引きつけやすくなるので、
皮膚病にかかりやすくなります。

静電気を溜めないように、室内の空気を加湿器で湿らせておきましょう。

また服の生地にはプラスに帯電しやすい生地と、
マイナスに帯電しやすい生地とがあります。
プラスになりやすい生地とマイナスになりやすい生地を
組み合わせて着ると静電気が発生しやすくなります。

アクリルやポリエステルはマイナスに帯電しやすい生地です。
ウールやレーヨン、ナイロンはプラスに帯電しやすい生地です。
絹や綿はこれらの中間くらいです。

例えば、ポリエステルの服とウールを組み合わせて着ると、
静電気が溜まりやすくなるわけです。

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