紅茶の苦味成分が骨粗鬆症を防いでいた

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大阪大学の研究によると、
紅茶の苦味成分が骨粗鬆症を防ぐとわかったそうです。

紅茶成分、骨粗しょう症に効果=マウス実験で判明―大阪大

この苦味成分は「TF-3」と呼ばれる物質で、
TF-3が骨を食べる「破骨細胞」の増殖に必要な酵素の働きを阻害。
マウスの実験では、骨粗鬆症のマウスにTF-3を与えたところ、
普通のマウスと同じレベルまで破骨細胞が減ったとのこと。

ただしこれを人間に置き換えると、
体重60kgの人が3日あたり紅茶を60杯飲まないといけない量だそうです。

紅茶にはシュウ酸が含まれており、
飲み過ぎると結石の原因になりますし、
カフェインはカルシウムの排泄を促進してしまいます。

元記事でも書いてありますが、
TF-3を配合したサプリで摂るしかないですね。
そんなサプリがあればですが。

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