日本の厚生労働省の研究で、
筋肉量が少ない高齢者の死亡リスクが2倍になっていると判明。
これは筋肉量が少ないと全身が衰え、
免疫力や抵抗力が落ち、
肺炎など呼吸器の病気になるリスクが高くなるからだそうです。
調査対象は、広島市の放射線影響研究所で
定期検診を受けている47歳~92歳の一般の男性626人が対象。
この対象者を12年間追跡調査した所、
筋肉量が40代の平均より8割以下の男性は、
そうでない男性よりも1.9倍多く死亡していたとのこと。
死亡原因は肺炎や慢性閉塞性肺疾患など呼吸器の病気が2.6倍。
一方、癌や脳卒中などでは有意な差はなかったそうです。
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