ブラジリア大学によるマウスの実験で、
コーヒーの成分にモルヒネと同じ鎮痛効果があるとわかったそうです。
オピオイドペプチドというアミノ酸配列を持つ物質で、
モルヒネよりも長時間効果が持続するそうです。
オピオイドペプチドの代表的な物質は脳内麻薬のエンドルフィン。
オピオイドペプチドを持つ物質は、脳のオピオイド受容体に結合し、
意欲、感情、愛着行動、ストレスや痛みの緩和をもたらします。
昔からの経験則として、コーヒーがストレス解消に効くと言われてましたが、
実際、ストレスを軽減する物質が見つかったわけです。
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