満腹で寝ると体には負担がかかります

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満腹になると眠気を感じるのは、正常な生理現象です。
胃や腸に血が集まり、脳への血流が乏しくなるので眠くなるのです。
また糖質の消化によって血糖値が上がり、高血糖状態になるので、
体のだるさや疲労感が生じるのです。

しかし満腹で寝ると、

  • 胃や腸は休まず働くことになります。
  • 胃酸も逆流しやすくなります。
  • 体に蓄積される脂肪も多くなってしまいます。
  • 消化に時間がかかるようになります。
  • 膵臓の働きも弱まります。
  • 脳卒中のリスクも高まります。
    なぜなら高血糖状態とはドロドロ血のことで、この状態で寝ると血液が脳に足りなくなるからです。
  • 胃や腸が働き続けるので、睡眠の質も下がります。

寝る前に食事を摂らないことがベストなのです。
少なくとも寝る3時間前には食事を済ませましょう。

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