塩分摂りすぎも2型糖尿病のリスクを39%上げる

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アメリカのテュレーン大学の研究で、
塩分の摂りすぎも2型糖尿病のリスクを39%も上げると判明しました。

2型糖尿病とは、高血糖が続いてインスリンが働かなくなるタイプの糖尿病です。
高血糖が続くと末端の細い血管が詰まります。
その結果、足の指が腐ったり、腎不全、心臓病、失明が置きます。
糖尿病患者の約9割が2型糖尿病です。

研究ではイギリスの「UKバイオバンク」の登録者40万2982人を調査。
調査期間中、1万3000人が2型糖尿病を発症しています。
調査の結果、料理に食塩を追加する人は2型糖尿病リスクが高いと判明。
食塩を追加しない人と比べると、
時々追加する人は13%、たいてい追加する人は20%、常に追加する人は39%も発症者が多かったとのこと。

塩分摂りすぎと2型糖尿病のリスクとの関係はわかっていませんが、
食塩を追加する濃い味付けが好きな人は、糖分も過剰摂取している可能性があります。
つまり疑似相関かもしれません。

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