ペットボトルを分解できる細菌が発見されました。
発見したのは京都工芸繊維大や慶応大などの研究グループ。
この細菌は大阪の堺市で発見されたことで「イデオネラ サカイエンシス」と命名されたとのこと。
正式な学名になるようです。
遺伝情報を調べたところ、ペットボトルを好む性質があり、
ペットボトルを分解して最終的には水と二酸化炭素になるそうです。
ペットボトルの原料は石油であり、
石油は太古の植物の死骸が土中に埋もれて、
地熱や圧力を受けて炭素が変質した物とされていますが、
土中の未知の細菌が石油に変化させているという説もあります。
細菌説が正しいなら、同様に石油を元の炭素に戻す細菌だっていても不思議ではないですね。
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