知的障害児の生まれる確率と、母親の年齢と出産時体重は正比例していたとのこと。
まず調査のきっけかは中程度の知的障害児が年々増加している事だったようです。
30年前は人口1000人あたり10人以下だったのが、2012年では25人を超えています。

1993年を境に、最近20年間で特に増加しています。
この年以降、出産年齢が上昇し、新生児の出産時体重は減少しているとのこと。

母親の年齢と出産時体重との数理モデルを作ってみたら、実測値と予測値が0.995という高い適合となったそうです。
こちらは母の年齢と知的障害者数のグラフ。
年齢が上がると知的障害者数が増えています。

こちらは新生児体重と障害者数のグラフ。
体重が軽いと知的障害者が増え、重いと減ってます。

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