イギリス人女性Carly Ellisさんは11年前にオーストラリアを旅行し、マダニに噛まれました。
そのマダニから細菌の一種であるボレリアが感染してライム病が発症し、闘病の末に亡くなったそうです。
ライム病とは、関節炎、心筋炎、髄膜炎、皮膚炎など全身が炎症を起こす感染症です。
噛まれた時点で掌サイズの赤い斑紋が出ていたそうで、これがライム病の症状とのこと。
その時は、症状を軽く見ていたそうです。
それから3年後、髄膜炎を発症。
手術後にも様々な炎症が起きて検査したところ、ライム病が発覚。
更に敗血症や肺炎が起き、胆嚢炎も起きて切除。
その直前には肺に向かう動脈に血栓が見つかったとのこと。
ちなみに、ライム病は早期なら抗生物質を2週間投与すれば治るそうです。
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