セミの寿命は1週間という俗説を確かめた高校生が、実はセミは1ヶ月は生きられると突き止めました。
その調査手法はセミを捕まえてマーカーを塗り、野山に放して再び捕獲するというもの。
調査は2016年7月~9月にかけて実施。
アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミなど計863匹を捕獲してマーカーを塗り、15匹を再捕獲し、更に4匹を再々捕獲したそうです。
アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミは10日以上の生存を確認。
と言うことは、他の種は生存を確認できなかったんですね。
最長はアブラゼミが32日、ツクツクボウシが26日、クマゼミが15日だったとのこと。
しかしこれは、中には長生きのセミもいるってだけじゃ?
圧倒的大多数のセミを再捕獲できなかったのは、やはり短命だからじゃないかなと思いますねえ。
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