立命館大学と凸版印刷との共同AI研究で、古文書の崩し字を解読できるようになったそうです。
立命館大学には76万点の古文書や浮世絵があり、凸版印刷には100万件の崩し字データがあります。
そこで古文書や浮世絵をパソコンの画面に取り込むと、
AIが崩し字データの中から元の字を自動的に変換して表示するシステムを開発したとのこと。
ただし、現状ではパソコンの画面に表示されている崩し字を1文字選択し、
AIがその文字に対応する正字を表示するという手間がかかる方法に過ぎません。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す